rightとcorrect
「正しい」を意味する代表な英単語に right と correct があります。 That's right. と That's correct. (それは正しい、その通り)。どちらを使えばよいのか迷う方もいることでしょう。right と correct は一部意味が重なっています。どちらを使ってもよいケースがよくあるということです。ただし right には correct にないニュアンスがあります。「道徳的、社会規範的に正しい」というニュアンスです。correct には「道徳的に」というニュアンスがありません。道徳という抽象的な概念より客観的かつ具体的な事柄、つまり「やり方や方法手順が正しい」や「正確な(accurate=細かい部分まで正確な)」などの場合に使われます。
幅広く使えるのが right です。「道徳的に正しい」と言いたい場合は correct ではなくright。 その他の場合は right と correct のいずれも可能です。「客観的な正しさ、正確さ」の意味合いを出したいときに correct を使えばよいでしょう。


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